流星の絆
これはまだ原作を読んでいない。
単行本は出版されているが文庫本になるまで待っていたら
先にドラマ化されてしまった。
キャストは “またジャニーズなのぉ!?”
それに脚本が “クドカン??”
なんかなんともいえない嫌な予感がした。
東野さんの作品をちゃんと作ってちょうだいよ~という思いで
1話を見たら、唖然としてしまった。
あまりにもおふざけが多すぎるよ。
私の友人達・・・みんなおばさんだが・・・がっかりしていた。
2話は見慣れたのか、唖然とはせず笑ってみていられた。
単純にドラマとしてはおもしかった。
クドカンらしいテンポのよいギャグ満載で。
現に中学生の娘に感想を聞くとおもしろかったと言ってるし
クラスでも絶賛されていたと言う。
キャストはいいと思う。
またジャニーズかと思っているが、実は昔からジャニーズ大好きだし
嵐では二宮君、NEWSでは山Pと錦戸君が好き。
戸田恵理香ちゃんもかわいいと思う。
要潤も結構好きだし、クドカンドラマもおもしろいと思う。
それでこのドラマがおもしろいと感じたなら文句はないはず。
だが、東野圭吾の作品はもっと奥が深いんだよなぁ。
なんだか複雑な思いだ。
これからは東野原作ということを忘れて、単純にドラマを
楽しもうと思っている。
そして文庫本になった時に原作本を読みたいと思う。
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 映画「7つの贈り物」 (ちょっとネタバレ)(2009.02.23)
- 流星の絆(2008.10.28)
- 容疑者Xの献身(2008.10.22)
- 肩ごしの恋人(2007.09.07)
- 肩ごしの恋人(2007.08.02)


コメント