映画「7つの贈り物」 (ちょっとネタバレ)

久々の更新!
相変わらずテレビをみるのに忙しいのだが、最近劇場へ足を運ぶ機会が更に増えて忙しい。
今日はアカデミー賞の授賞式。マスコミの予想がわりと的中したようだった。
私はブラピ&アンジー夫妻に受賞してもらいたかったな・・・。

さて私は朝1番で「7つの贈り物」を見てきた。

前評判が高かったわりに実際みた人のレビューが低かったのであまり期待せずにいた。
最初の数分で結末が見えてくる。ウィル・スミス演じるベンが自ら命を絶ち、臓器提供するのが‘贈り物’なのだ。
彼が何故そこまでして償おうとしているのか、なんとなく理由はわかるのだが全く共感できない。
どうやって7人を選択したのかもわからない。
そして・・・7つの贈り物が何だったか、6つまでしか思い出せない。
不覚にも途中何度も睡魔に襲われてしまい、肝心なところを見逃してしまったからだろう・・・。
生前2つの臓器と骨髄液と自宅、脳死後2つの臓器、これでは6つの贈り物なのだ。あと1つは何? 

いろいろ考えさせられる映画だが、細かいところを突っ込みだすとツジツマが合わないところもあり、ストーリー的にはどうなんだろうというのがこの映画の感想。
ウィル・スミスの苦しそうな、悲しそうな表情が印象的だった。陽気なイメージとは一味違ってよかった。

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流星の絆

これはまだ原作を読んでいない。
単行本は出版されているが文庫本になるまで待っていたら
先にドラマ化されてしまった。

キャストは “またジャニーズなのぉ!?” 
それに脚本が “クドカン??”
なんかなんともいえない嫌な予感がした。

東野さんの作品をちゃんと作ってちょうだいよ~という思いで
1話を見たら、唖然としてしまった。
あまりにもおふざけが多すぎるよ。
私の友人達・・・みんなおばさんだが・・・がっかりしていた。
2話は見慣れたのか、唖然とはせず笑ってみていられた。

単純にドラマとしてはおもしかった。
クドカンらしいテンポのよいギャグ満載で。
現に中学生の娘に感想を聞くとおもしろかったと言ってるし
クラスでも絶賛されていたと言う。

キャストはいいと思う。
またジャニーズかと思っているが、実は昔からジャニーズ大好きだし
嵐では二宮君、NEWSでは山Pと錦戸君が好き。
戸田恵理香ちゃんもかわいいと思う。
要潤も結構好きだし、クドカンドラマもおもしろいと思う。
それでこのドラマがおもしろいと感じたなら文句はないはず。

だが、東野圭吾の作品はもっと奥が深いんだよなぁ。
なんだか複雑な思いだ。
これからは東野原作ということを忘れて、単純にドラマを
楽しもうと思っている。

そして文庫本になった時に原作本を読みたいと思う。

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容疑者Xの献身

ココログは・・・実に1年以上もご無沙汰していた。
お休みしていたのに大した理由はない。
バタバタしていた、いろいろあった、面倒になった、結局のところ、私は飽き性なので続かなかっただけ。
復活しようと思ったのも、ただなんとなく、だ。
しばらくはボチボチ更新していこうと思う。

あれから変わったことと言えば、この私が映画館へ足を運ぶようになったことだmovie
近所にTSUTAYAができて、T-ポイントカードを作り、ポイントを貯めるのが、私の密かなブーム。暗っdown
(ワーナーマイカルで貯まるのだ)


あまり本を読まない私が好んで読むのが東野圭吾だ。
ガリレオシリーズは短編集ばかりなので、好きな作品ではないのだが、「容疑者Xの献身」は直木賞を取っただけあって、とてもおもしろかった。
読んでいてラストは目頭が熱くなった。

そんな作品なので、つい映画も期待してしまう。
みなさんのレビューを読むと賛否両論だったけど、キーマンを堤真一が演じているので、私は期待していいと思って映画館へ行った。

行ったのがレディースデーだったので、幅広い年齢層の女性で映画館は埋め尽くされていた。
冴えない天才数学者を堤真一が期待通りに演じていた。
その男が全てをかけて守ろうとした美しいバツ1女も松雪泰子がはまり役だった。
原作にはない女刑事役の柴咲コウは、この映画にはいてもいなくてもよかった。
原作で登場する刑事役の北村一輝の出演シーンが多くてよかった。
そしてガリレオの福山雅治heart01。すっかり代表作になってしまった・・・。

原作に沿った作品なので、見ていて感情移入しやすかったし、どういうふうに映像化されるのかを楽しみながら見ることもできた。
本を読んでいて感動したところと同じシーンでまた目頭が熱くなった。
この映画は私の大好きな東野圭吾作品を大好きな福山雅治主演で撮られたものだが、容疑者役が堤真一と松雪泰子だったからこそ、ここまで良い作品になったのだと思う。
期待通りの映画に満足。

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野球vsドラマ

週末の夜、阪神のナイター中継があれば、主人にチャンネルを譲っている。
この3連戦は首位攻防戦のため、虎ファンの主人は気合十分、試合開始前からテレビをつけてスタンバイ。こういう時、CSやBSが見られるのは便利だ。

ただ、主人にここを占領されると、私は試合終了までCSやDVDを見ることができない。
野球放送が長引くと必ず思うのは「結果は何でもいいから、早く終わってくれないかなぁ~」と。

今晩も長引いた。11時過ぎていた。それまで私はニュースすら見られなかった。放送途中でテロップが入った東海道新幹線の運転見合わせも理由がわからないままだった。
私も別のテレビで見ればいいのだが、それも面倒なので一緒に野球を見たり、用事をしたり・・・。

試合が終わり、私が片付けものをしている間に主人はお風呂に入り、さてテレビでも見ようかとビデオのスイッチをつけたら、さっき録画した「風林火山」を見たいというので、結局また譲ることになった。(今見てるよ~)

今晩は・・・もう寝ることにする。

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肩ごしの恋人

最終話。

なんだか盛り上がらないうちにドラマが終わってしまった。

先週のラストで萌(米倉涼子)の妊娠が発覚した。てっきり相手は柿崎(田辺誠一)だと思っていたのに、予告を見るとそうではない様子だったので、まさか・・・とは思っていたが、そのまさかだった!!!
そう、相手は高1の崇君(佐藤和真)だったのだぁ~。彼が出て行く前夜のシーンは意外とあっさりしていたので、後は視聴者のご想像にお任せします状態だったが、やはりあの時だったのだ。
米倉涼子だったのであまり違和感はなかったが、実際は・・・かなり問題よねぇ~。
あと、、、友達・るり子(高岡早紀)と二人で育てるという設定はどうかと・・・。
無理があるような・・・。

このドラマで一番良かったのは文ちゃん(池内博之)。上手だったし、おもしろかったし、キュートだった。

次回作は仲間由紀恵主演の刑事モノ。泉ピン子はちょっと・・・だが、リュ・シウォンは楽しみだな。
対するフジ木10は「医龍2」。
視聴率女王の仲間由紀恵は勝利するのだろうか?

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テレビ見て、にわか陸上ファンになる!?

連日TBSで放送されている世界陸上。

当初、レギュラー番組がお休みになることが不満で、全く見ていなかった。
ニュースや新聞で、日本選手が不本意な成績で終わっていることを伝えていたので、益々興味がなくなってしまった。

朝の情報番組「とくダネ!」で、司会の小倉さんが世界陸上について、あれこれ熱く語っていたのを聞いて、ちょっと見てみようかと・・・・・。
つい日本人にばかり目を向けがちだが、よ~く見ると他国の選手の素晴らしさに感動した。
素人目には誰が優勝したかわからないくらい接戦だった女子100メートル。
逆転また逆転で最後の最後で決まった男子走り幅跳び。
やたらと早い短距離走。
見た目すご~く地味だけど、実はとても過酷な競技だとわかった競歩・・・しかも審判のミスで棄権扱いになってしまうという、とんでもない幕切れ!
その上、それがテレビで生中継されていたなんて・・・!!!
もう、見ていてびっくり。
今晩はリレーを見て、また感動した。

それにしても、どうしてあんなに観客が少ないのかしら???

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私の夏休み

今日から2週間我が家を離れて、上げ膳据え膳の生活がスタート。
今回、主人は休みの都合で帰省できず、娘と2人だけで、主人と私の実家へ行くことになった。主人の実家へ主人抜きで行くなんて??と思われるかもしれないが、両親がとてもできた方達なので、全く抵抗は無い!むしろ、主人がいる方が、主人の目を気にして小まめに動き回らなければならないので疲れるのである。

来週水曜日までは私の実家だ。
孫は娘1人だけということもあって、私の両親は娘をとてもかわいがってくれる。
それをいいことに、昼となく夜となく、友達と出歩いている私。
娘は娘で、おばあちゃんと買い物へ行ったり、映画へ行ったり、家でゲームしたり、ケーキ作りしたり・・・私といるよりずっと楽しそうだ。

こういう生活も今年限りだと思っている。
なんせ娘も来年は中学生。
部活や塾で長期の帰省はまず無理だろう。
主人を2週間も放ったらかしにしてでも帰省したのもそれが理由だ。
そんなこと言ってて、来年も2週間帰省してたりして・・・・・。

私の実家だともちろんのんびりできるのだが、意外と思い通りにテレビが見れないのだ。
まあ、夜出歩いているせいもあるのだが、なかなか落ち着いてテレビを見ることがないのだ。
ドラマの予約は2週間分ばっちりしてきたが、戻ってから全て見るのもかなりの労力がいる。せめて私の実家にいる時くらいテレビを見ておきたいのだが、今日は全く見ていない。
今、私はパソコン中だし、娘はおばあちゃんとUNOしてるし。
もう疲れたし、今晩くらい早く寝よう!

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ワールドグランプリ2007

予選ラウンド第1週目が終了。対戦成績2勝1敗。
今日のキューバ戦、、、勝てそうな気がしたけど、やはり身体能力が勝るキューバにはかなわない!
娘が「レーザービームのようなスパイクだね」と感想を述べておりました。

私はこの3日間、楽しく快適にバレー放送を見たかったのだが、主人がCS放送で野球を見るもんだから・・・リビングのテレビではバレーは見れず。
クーラーもない部屋の小さいテレビで、汗をかきながらテレビ観戦。
野球はデーゲームでいいだろっ!!   あ・・・それじゃあ、やる人も見る人も暑過ぎ!?

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肩ごしの恋人

今晩で既に5話。
1話を見たとき “ゲッ!!” とか “なんじゃこりゃ!?” という言葉しか出てこなかった。
ドラマがスタートする以前から予告を見るたび、ロクでもないドラマだなぁという印象しかなかった。
1話では米倉涼子演じる萌の尻軽ぶり(結婚式会った妻帯者や大学生と思っていた高校生に手を出す始末)や高岡早紀演じるるりこの不愉快なぐらいのわがまま・ぶりっこぶりにうんざりしたのだが、なんとなく2話見てしまったらズルズル毎週見ているのである・・・。

不思議なもので、毎週見ているとそれなりにおもしろさも見出せるのである。
尻軽だと思っていた萌もその後そういうシーンもなくなり、現実にいそうな30女になった。
わがまま自己中女のるりこも、結構女としてかわいいところも見えてきたりした。
私の一番のお気に入りは池内博之演じる元自衛隊員・ゲイバーのママ文ちゃん。
かわいい!!

ただ、、、これ以上話しがおもしろくなりそうにないので、視聴率は低下の一途をたどるであろう。っていうか、元々悪いし~~~。
4月期・1月期に続き、木10はフジに惨敗するのかも・・・。
TBSはこの枠でフジに勝ったことはあるのだろうか???

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山おんな壁おんな

壁おんな派の私としては見逃せないこのドラマ。

伊東美咲が壁おんななのだが、パッと見はすらりとしていて壁おんなっぽいが、そんな卑下する程の貧乳ではないだろうが!! きっと、さらしでも巻いて胸がないように見せているのだろう。私は何もしなくても、そのまま壁だぞ~。しかも出なくていいところが出てきたので、崩れかけの壁だわサ!!!

対する深キョン演じる山おんなだが、あまりにも作られたものという感じがして嘘くさいのだが、これがまたコメディ度をアップさせる要因でもあるので目をつぶろう。深キョンは相変わらずのキャラで、こういう役をさせると本当に天下一品?!
話しが進むにつれて、もう一人の山おんな小池栄子が目立ちつつあるのは気のせい?

ミッチーも本領発揮というか、「ホテリアー」でものすご~く押さえた演技をしていたので今回は弾けてる。
4話で女風呂を覗こうとしてお尻に怪我をしたわけだが、社長に薬を塗ってもらっていたシーン・・・あれは視聴者に何を訴えたかったのだろうか・・・?

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