映画「7つの贈り物」 (ちょっとネタバレ)
久々の更新!
相変わらずテレビをみるのに忙しいのだが、最近劇場へ足を運ぶ機会が更に増えて忙しい。
今日はアカデミー賞の授賞式。マスコミの予想がわりと的中したようだった。
私はブラピ&アンジー夫妻に受賞してもらいたかったな・・・。
さて私は朝1番で「7つの贈り物」を見てきた。
前評判が高かったわりに実際みた人のレビューが低かったのであまり期待せずにいた。
最初の数分で結末が見えてくる。ウィル・スミス演じるベンが自ら命を絶ち、臓器提供するのが‘贈り物’なのだ。
彼が何故そこまでして償おうとしているのか、なんとなく理由はわかるのだが全く共感できない。
どうやって7人を選択したのかもわからない。
そして・・・7つの贈り物が何だったか、6つまでしか思い出せない。
不覚にも途中何度も睡魔に襲われてしまい、肝心なところを見逃してしまったからだろう・・・。
生前2つの臓器と骨髄液と自宅、脳死後2つの臓器、これでは6つの贈り物なのだ。あと1つは何?
いろいろ考えさせられる映画だが、細かいところを突っ込みだすとツジツマが合わないところもあり、ストーリー的にはどうなんだろうというのがこの映画の感想。
ウィル・スミスの苦しそうな、悲しそうな表情が印象的だった。陽気なイメージとは一味違ってよかった。
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